鏡面ショットマシン

鏡面ショットマシン『SMAP』


鏡面ショットマシン“SMAP”『Ⅱ型』

<発売元:東洋研磨材工業株式会社>


鏡面ショットマシン“SMAP”』は従来ニーズとして求められてきた複雑な三次元異形状の鏡面仕上や、微細加工における微小バリ取り、外周面のエッジ仕上を行なう事を目的とした投射表面処理装置です。
従来の表面処理手法と全く異なる新しいシステムの採用により、従来のバフ研磨やバレル研磨では不可能な異形状加工品も研磨ムラ無く綺麗に仕上がります。
研磨メディアは弾性と粘着性を持ったコア材の廻りに微細な砥粒を積層し、且つ再生の繰り返しで使用する為、コストダウンにも貢献できます。また、加工用途に合わせて11種類もの研磨メディアをラインナップしております。

鏡面ショットマシン『SMAP』の原理

鏡面ショットブラスト機『SMAP』の原理


鏡面ショットマシン: 標準仕様
機種 Ⅱ型
全体寸法(WxDxH) 590x850x1,610mm
投射速度調整 周波数調整
投射量調整 5段階レベル調整
投射幅調整 1~15mmまで任意調整
メインモーター 400W/AC200V
コンベアモーター 25W
内部照明 250Wx2本
集塵機 300W内装
機械重量 110kg

鏡面処理ができる!これぞ新しい表面処理装置のカタチ

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SMAP処理前 SMAP処理後
SMAP処理前 SMAP処理後

『SMAP』が活躍する加工用途

  • 金型、工具類の鏡面研磨

  • コーティング(DLC、CVD、PVD、等)前後の磨き

  • 切削、研磨後の微小バリ取りと同時研磨

  • 艶出し全般

『SMAP』を用いた鏡面加工事例のご紹介

鏡面ショットマシン“SMAP”』の能力を動画にてご確認頂けます。下のアイコンをクリックして下さい。

【事例概要】
■アルミニウム製の建具部品の艶出し

【事例概要】
■チタン部品の艶出し

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