バレル研磨機と材料

バレル研磨機の運転風景

バレル研磨はバレルとよばれる研磨槽内にワークと研磨石(バレルメディア)を投入し、それらの相互摩擦作用させる研磨加工技術で、バリ・カエリ取り、メッキ下地処理、光沢仕上や断面の丸み付け等の各研磨工程において、自動的で多量の加工物を処理できる事から数多くの企業で利用されております。
機械構造により様々な方式のものがございますが、当社では主に湿式タイプの『回転バレル研磨機』、『振動バレル研磨機』、『遠心バレル研磨機』を取り扱っております。
特に研削力が優れた『遠心バレル研磨機』では、一般的な遠心式は勿論の事、8の字運動による全面流動でムラの少ない表面仕上を実現したタイプの機械(スーパーエイトフィニッシャー)もございます。
弊社が得意としております省スペースで小物部品加工に優れた小型タイプの研磨機械も豊富にお取り扱い致しております。

回転バレル研磨機

回転バレル研磨機

設備価格が安価で長時間研磨に適する

振動バレル研磨機

振動バレル研磨機

三次元振動により大量の表面処理に実力を発揮

遠心バレル研磨機

遠心バレル研磨機

抜群の研磨能力で少量多種の短時間研磨に適する

スーパーエイトフィニッシャー

スーパーエイトフィニッシャー

「8の字運動」により様々な材質の加工物をムラ無く表面処理する

スーパーエイトフィニッシャー(小型)

スーパーエイトフィニッシャー(小型)

「8の字運動」の高性能をより手軽に身近に

ミニバレルⅡ

ミニバレルⅡ

遠心タイプでは最小クラスの卓上型・超小型設計モデル

バレルメディア・バレルコンパウンド

バレルメディア・バレルコンパウンド

各種バレル研磨機に使用するメディア(研磨石)やコンパウンド

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